パターン別★クリスマスイブ&年末年始の過ごし方

12月から1月にかけては、クリスマスパーティーだの忘年会だの新年会だの初詣だのと、1年でもっとも「誘惑」が多くなる時期です。

そんな中、

「周りが遊んでいて、なんか勉強に気合が入らない」

という方も多いと思います。
が、ここはちょっと冷静になって考えてみましょう。

パターン別の過ごし方

まず、既にかなり前(秋頃以前)から勉強を始めていて、かつ、ある程度勉強が進んでいるという方。

普段の勉強のペースが乱れない程度に、数日遊ぶ分には特に問題ないと思います。ただ、遊ぶ予定のある日は、普段より少し早起きして1時間でも勉強しておくと、心理的にも余裕を持てます。

次に、既にかなり前(秋頃以前)から勉強を始めてはいるけど、勉強がイマイチ進んでいないという方。

この時期をうまく利用して取り返しましょう。特に

で書いたように、数的処理、経済学、民法、教養論文の4科目のうち、まだ手をつけてない科目がある場合は、すぐにでも手をつけてください。それでも年末年始に友達が遊んでいるときに勉強する気にならないのであれば、気分を変える意味でも「教養論文」に手を付けるのがベターです。

最後に、これから勉強を開始しようという方。

これからでもあと4〜6か月あるので、まだ間に合う時期ですが、さすがに余裕があるということもありません。だからといって、焦って闇雲に勉強を始めても非効率。登る山を間違えてしまうと、もう降りる余裕は残されていないかもしれません。クリスマスから年末年始にかけては、仕事も学校もお休みの人も多いと思いますので、この貴重な時間を使って、ここはしっかりと学習計画を立てることをおすすめします。

学習計画をたてるに当たってまずすべきは、

で書いた「可処分勉強時間」の算出です。「すぐに勉強を始めないと間に合わない!」と焦る気持ちは分かりますが、ここは腰を据えて、しっかりと学習計画を立てることに時間を充ててください。

クリスマスイブや年末年始は、これからも毎年やってきますが、受験前としてやってくるのは今年だけ。めったにないことだと前向きに捉えて、ぜひ充実した時間を過ごしてくださいね!