面接

公務員受験生Zoom飲み会 第3回

第1回、第2回のZoom飲み会には、たくさんのご参加をいただきありがとうございます。 Zoomを使って集まるオンライン飲み会の第3回を実施します。 開催日時:5月8日(金) 20:00〜21:00(1時間程度)参加料:無料 今回のお題は「面接シート」です。昨年度公務…

合格者による面接再現(県庁)

今回は、県庁に合格された方の再現です。 合格者に共通することですが、自分の経験を具体的に説明しており、その延長線上で行政でやりたいことを主張しているので説得力があります。 また、面接が2回行われており、それぞれ面接官の年齢や質問内容が異なりま…

時事&論文&面接対策★5分で読める令和2年度補正予算

2020年4月30日、令和2年度補正予算(第1号)が国会で成立しました。 これまでにも、試験日の1か月前に成立したばかりの一般会計予算が、時事問題として出題されたことは何度もありました。また、今年は1次試験の延期が多数となっているため、今回の補正予算…

合格者による面接再現( 国家一般職 官庁訪問編)

必勝倶楽部の面接講座を受講されて最終合格された方からいただいた本番の面接再現です。 今回は、国家一般職に合格された方の官庁訪問編です。官庁訪問先は首都圏にある労働局。人事院面接や自治体人事委員会による一般的な面接と比べると、面接官の質問も柔…

合格者による面接再現(特別区編)

今回は、必勝倶楽部の面接講座を受講されて特別区に最終合格された方からいただいた本番の面接再現です。 面接官の発言にもありますが、この方の場合は、1つの質問についてそれぞれの面接官からさらに深堀りされていることが分かります。その深堀りに対して…

合格者による面接再現(東京都庁編)

昨年度、必勝倶楽部の「都庁ファイナル合格ゼミ」を受講されて、見事最終合格された方からいただいた本番の面接再現です。本番の面接では、どのような質問がなされるのか、また、どのようにやりとりが進むのかなどがよく分かります。ぜひ活用いただき、面接…

時事&論文&面接対策★5分で読める令和2年度予算

2020年3月27日、令和2年度予算が国会で成立しました。 公務員試験の財政学(専門択一)、時事、社会科学(教養択一)などで出題される国家予算は、原則として試験が行われる年度の「前年度」の国家予算についてです。したがって、直前に迫った令和2年度の公…

「見た目が美しい面接シート」は計画性の現れ

面接対策のスタートで最も大変なのは、なんといっても「面接シート作り」です。その際、忘れてはならない重要なポイントがあります。それは、公務員試験の面接シートの多くが「手書き」だということです。 公務員試験の面接官は、毎日大量の面接シートを見な…

面接官の心に刺さる面接シートとは?

毎年5月から7月くらいにかけては数多くの面接シートやプレゼン原稿を添削していますが、その中でかなりの確率で生じる危惧があります。 それは、 「これだと面接官の心に刺さらないのでは?」 という印象です。 たとえば100の面接シートを読むと、そのうち80…

都庁の面接シート 記入項目の留意点

今回は、都庁B新方式、一般方式の面接シートにある4つの記入項目を書くに当たって、いくつかの留意点を書きます。 「1 あなたがこれまで力を入れて取り組んだことについて、取組期間も含めて書いてください。 (3つまで・箇条書き)」 3つ「まで」とあり…

合格者面接シートの特徴

今回のブログでは、公務員試験の面接本番で使われた面接シートを紹介します。この面接シートは、本年度の都庁ファイナル合格ゼミから、見事「都庁IB」に合格した受験生が書いたものです。あらかじめご了承をいただいた上で、一部情報を伏せて掲載させていた…

C日程の市役所は「3つの愛」が鍵を握る

全国に800近くある市役所の採用試験は、その試験日によって大きく3つに分けられます。 最初に行われるのは、いわゆるA日程と呼ばれる試験。毎年6月下旬、政令市や政令市に匹敵する大規模な市役所の試験がこの日程で行われます。 次に行われるのが、B日程の…

面接試験の「地平線」が逆転する体験

必勝倶楽部では、特別区と都庁向けに毎年6月〜7月かけてゼミ形式の講義を行っています。 毎年実感するのですが、ゼミの中で受験生にとって最も効果が高いプログラムは、「受験生が他人になる」という体験ではないかと思います。 面接で必要な「3者の視点…

面接でアピールされない「もう一つ」のコミュニケーション能力

公務員試験に限らず、採用面接では、 「コミュニケーション能力」 がよく取り上げられます。また、面接でアピールする対象としている方も多いと思います。 「コミュ力」と略されることもあるこの能力については、あったほうが有利だとか、どのようにアピール…

「サブリーダーやってました」は要注意

面接試験では、軽い気持ちで口にすると面接官から思わぬ突っ込みを受ける「キーワード」があります。 例えば、「サブリーダー」というキーワード。 サークルやアルバイト、ゼミなどでの「サブリーダー」という経験を面接で話そうと思っている方は、綿密に準…

「志望先の施策に共感したから」だと弱い

公務員試験の面接対策では、「志望先の施策を調べましょう」ということがよく言われます。しかし、「そもそもなぜ志望先の施策を調べる必要があるのか」については、あまりお意識されていない気がします。 なぜ志望先の施策を調べる必要があるのでしょうか。…

教養論文の採点者はここを見る。

で、最近の教養論文試験では、受験先の政策に関するしっかりした理解が求められているという趣旨を書きました。 なぜ、このような理解が求められるのでしょうか。その理由のひとつには、 本当に志望度が高いのかを試している ことがあると考えられます。 公…

面接は、自分ではなく「他人」が評価する試験です。

公務員試験に限らず、採用面接で忘れてはならないのが、 自分ではなく「他人」が評価する という点です。あまりに当たり前のことですが、この当たり前のことを前提として面接と向き合ううことは容易ではありません。 よく面接対策として、自身の長所や短所を…

ひとり歩きする「圧迫面接」という言葉

公務員試験に限らず、民間企業を含めて採用面接の世界では、 「圧迫面接」 なる言葉が存在します。文字どおり、受験生を「圧迫」するような質問を投げかけ、それに対する回答の内容やその様子などを評価する面接の手法です。 私自身、自分自身がかつて民間企…

「自己PR」は「自己紹介」ではない

面接試験で最もよく聞かれる質問のひとつ「自己PR」。公務員試験を受験する方だけでなく、就活するなら一度は考えるテーマです。 この自己PRですが、「自己PR」のことを考えているのに、単なる「自己紹介」に終わってしまっているケースがよくあります。 「…

面接対策はいつから始めるべきか

公務員試験は、筆記試験と面接試験に分かれますが、筆記試験は、言ってみれば「客観試験」すなわち、こう答えれば(こう書けば)合格点がとれる、という、客観的な「答え」がある試験です。択一試験はもちろん、論文試験でも、合格点がつきそうな論文は、あ…

「合格」と「不合格」を分ける要因とは

公務員試験は「試験」ですから、合格する人と不合格になる人がでてきます。 では、「合格」と「不合格」を分ける要因は何なのでしょうか。 もちろん要因は一つだけではありませんが、 「面接試験合格を目標としているかどうか」 という要因は大きいと言えま…

「志望理由」を書くとき・話すときに大切なこと

面接で最も聞かれる可能性の高い質問の1つが 「志望理由」 です。 この志望理由、民間の採用面接でも聞かれます。ただ、民間での場合、 「なぜうちの会社を志望したの?」 といった感じで聞かれることが多いので、質問自体は簡単です。 でも公務員試験の場…

面接で必要なのは「聞かれたことに答える力」

面接対策に関しては、「何を話すか」とか「どう話すか」とか、「話す」ことに焦点が当たりがちです。でも面接では、「話す」ことよりも「聞く」ことの方が圧倒的に重要です。 例えば次のようなやり取り。 ①面接官「なぜ◯◯市を志望したのですか?」 ②受験生「…

「◯◯は面接で不利ですか?」

公務員試験の受験を考えている方からいただく質問の中で特に多いのが、 「◯◯は面接で不利ですか?」 という内容です。具体的には、 「◯◯大学出身は面接で不利ですか?」「既卒は面接で不利ですか?」「短期離職は面接で不利ですか?」「縁もゆかりもない自治…

筆記試験は「同質化」面接試験は「差別化」

ほとんどの公務員試験は、筆記試験と面接試験で構成されています。その第1のハードルである筆記試験では、「誰でも同じ問題で出来るだけ高い点数を取ること」が求められます。 これは、「他人と違う答えを生み出せることが評価される世界」ではなく、「誰で…

「自分」基準ではなく「世の中」基準

公務員を目指すと、一度は悩む 「民間と公務員の違いってなに?」 という問題。面接試験でも定番の質問なので、どう答えるのが正しいのかと言った質問も多く、受験生を悩ませているようです。 もともと唯一これ!という正解などない問題です。 民間は利益追…

地方紙を読もう

就活に欠かせないアイテムとされる「新聞」。新聞にはさまざまな情報が掲載されており、公務員試験においても、時事・教養論文・面接対策などに必要です。ただ、ひとくちに新聞と言っても数多くあるため、何をどう読めば効果的なのかは千差万別です。 そこで…

面接官は面接シートをナナメ読みする

受験生が非常に重視している「面接シート」。これって、面接官はどのぐらい時間をかけて読んでいるのか、ご存知ですか? その答えは、 「数分あるかないか。」 これは、公務員試験の面接官だった方数人にヒアリングしたので、概ね間違いのない数字です。 受…

なぜ職業として公務員を選ぶのか

公務員は、ある意味で特殊な職業です。何が特殊かといえば、「法律上一定の権限を持っており、時には国民の権利や自由を制限することさえできる」というところです。この特殊性こそ、民間人と公務員とを分ける境界線といってもいいぐらいです。しかし、そこ…