専門択一

憲法、民法、行政法はどの科目から勉強するのがベスト?

公務員試験には、「主要科目」といわれる、ほとんどの職種で出題され、かつ問題数も比較て多く、かつ、攻略にそこそこ時間がかかるという科目が5つあります。憲法、民法、行政法、経済学、数的処理の5科目です。 そのうち憲法、民法、行政法は、法律科目に…

過去問が使えない科目の問題演習

公務員試験における6月上旬は、筆記試験が終わって面接に向かう受験先と、これから筆記試験が始まる受験先とが相半ばする時期です。 どの受験先が第1志望であるかによって、現時点での勉強のパワーバランスは異なると思いますが、今日は特に「過去問が使え…

択一試験は7割狙いでちょうどいい

公務員試験では、原則として満点を狙う必要のない科目がほとんどです。もし満点狙いの勉強をしてしまうと、その科目に時間がかかりすぎてしまって他の科目に十分手が回らなくなってしまいます。その結果、総合点で合格点を上回ることができず、不合格になっ…

択一問題には「ウラ」がある

みなさんご存じの通り、公務員試験の一次試験は、教養試験、専門試験ともに、 択一問題 がほとんどです。 形式的には、ほとんどの公務員試験では、1問につき選択肢が5本あり、そのうち1本が正解、となっています。 5本の選択肢の上では、 「〜に関する記…

「社会科学」は、專門と重複しない問題だけでだいじょうぶ

教養「社会科学」の中身 一般に、教養択一で出題される「社会科学(時事を除く)」は、国内外の政治、経済、法律、社会などが幅広く対象となり問題数も多く、しっかり時間をかけて対策したいと思われがちです。そのためか、予備校でも講義に時間を割きますし…

公務員試験はこの4科目に注目

合否に大きな影響を与える科目 公務員試験は、受験科目が非常に多いことに目を奪われがちです。しかし、実は合否に大きな影響を与える科目は多くありません。 誰もが受けなければならない必須科目はもちろん、出題数が多い科目のほうが、1〜2問程度しか出…

ミクロ経済学とマクロ経済学

公務員試験の専門科目であるミクロ経済学とマクロ経済学。経済系の科目では最重要科目のツートップです。いずれも経済学には違いありませんが、それぞれどんな学問なのでしょうか。 <ミクロ経済学> ミクロ経済学は、経済を「ミクロ=細かい」視点で考える…