地方上級関連

2020年度合格体験談 〜県庁2次面接再現編〜

今回の再現は、県庁の2次面接のものです。この再現を送っていただいた合格者の方からは、 「面接は和やかな雰囲気で始まり、模擬面接でのご指摘どおり、2次面接では時折深めに質問されました」 とのメッセージを頂きました。特に地方自治体の採用試験で複…

2020年度合格体験談 〜県庁面接再現編〜

今年、県庁に最終合格された方からいただいた面接再現です。 今回の再現は1次面接のものです。現職でのエピソードについて、自身の取組を中心に据えて具体的に説明している点や、日頃の行動について、志望する自治体の状況を踏まえて自身の意見を明確に話し…

令和2年度横浜市教養論文について

6月28日に実施された横浜市(事務)の採用試験で出題された教養論文です。 横浜市(事務)では、今年から教養論文が出題されることになり、事前に公開されていた例題と同じく、資料を用いた形式でした。資料形式の教養論文は、横浜市の他にも国家一般職や東…

合格者による面接再現(県庁)

今回は、県庁に合格された方の再現です。 合格者に共通することですが、自分の経験を具体的に説明しており、その延長線上で行政でやりたいことを主張しているので説得力があります。 また、面接が2回行われており、それぞれ面接官の年齢や質問内容が異なりま…

地方上級試験の教養論文は、その特性を踏まえて書く

都道府県庁や市役所の教養論文を書くとき意識したいのが、「受験先の自治体や地域の特性を反映する」という視点です。 教養論文で出題されるテーマの多くは、「国レベル」でみたときと「地方レベル」で見たとき、そして「各地方ごと」で見たときで、現状や背…

公務員試験の教養論文の背景にあるもの

都道府県や市役所の教養論文では、それぞれの自治体が抱える課題にどのように取り組むか、ということが問われます。配点も高いケースが多く、試験に合格する上で最も重要な科目となっています。 では、教養論文で問われる「自治体が抱える課題」は、一言でい…

地方上級試験には「型」がある

「地方上級試験」すなわち道府県や政令市の試験は、具体的な対策が立てにくい試験だといわれています。その理由としては、試験問題が公開されていないということもありますが、各自治体が個別に試験を行うため、その傾向を掴むのが非常に難しいことも大きく…