2019-11-04から1日間の記事一覧

「見た目が美しい面接シート」は計画性の現れ

面接対策のスタートで最も大変なのは、なんといっても「面接シート作り」です。その際、忘れてはならない重要なポイントがあります。それは、公務員試験の面接シートの多くが「手書き」だということです。 公務員試験の面接官は、毎日大量の面接シートを見な…

地方上級試験の教養論文は、その特性を踏まえて書く

都道府県庁や市役所の教養論文を書くとき意識したいのが、「受験先の自治体や地域の特性を反映する」という視点です。 教養論文で出題されるテーマの多くは、「国レベル」でみたときと「地方レベル」で見たとき、そして「各地方ごと」で見たときで、現状や背…

憲法、民法、行政法はどの科目から勉強するのがベスト?

公務員試験には、「主要科目」といわれる、ほとんどの職種で出題され、かつ問題数も比較て多く、かつ、攻略にそこそこ時間がかかるという科目が5つあります。憲法、民法、行政法、経済学、数的処理の5科目です。 そのうち憲法、民法、行政法は、法律科目に…

社会人受験生の合格法

最近、公務員試験を受験する社会人が非常に多くなっています。転職先の一つとして公務員を考えているということですが、社会人が受験する公務員試験は大きく2つに分けられます。 社会人が受ける公務員試験は2種類ある 1つは、通常の大卒程度向けの試験を…

公務員試験模試の偏差値の使い方

模試の時期や本試験が近づくと、受験生から、模試の偏差値を提示して、 「このぐらいの偏差値なんですけど合格できそうですか?」 という質問をときどき受けます。そこで簡単に偏差値について、すご~く大雑把な理論を書いてみます。 公務員試験を受ける人で…

都庁I類Bの教養択一と専門記述について

都庁は特別区とともに、全国の自治体の中では自ら試験問題を作成している数少ない自治体のひとつ。試験内容にも特徴があります。 まず、都庁I類B(事務)の試験科目を確認してみましょう。 ・教養択一・専門記述(3科目)・教養論文・面接(1回) です。一…