2019-10-22から1日間の記事一覧

「まとめノート」より「過去問集」に集約

公務員試験の勉強を進めていると、講義を聞いたり過去問集を解いたりしていくうちに、「わからない点」「疑問点」「間違えた問題」などが出てきて、それを調べて頭に入れるべき知識がどんどん増えてきます。 これらの知識を整理するため、「まとめノート」的…

「直前期」には2つの意味がある

毎年2月くらいから、少しずつ受験生の中では「直前期」という雰囲気が出てきます。 ここで「直前期」という言葉には、2つの意味が込められています。 1つ目は、文字通り、試験の「直前」だという意味。そろそろ本格的にエンジンかけて勉強しましょう!と…

「自己PR」は「自己紹介」ではない

面接試験で最もよく聞かれる質問のひとつ「自己PR」。公務員試験を受験する方だけでなく、就活するなら一度は考えるテーマです。 この自己PRですが、「自己PR」のことを考えているのに、単なる「自己紹介」に終わってしまっているケースがよくあります。 「…

模試はしょせん模試

年が明けてしばらくすると、今年の公務員試験に対応した模擬試験が始まるため、 「模試って、どのように復習するの?」 「そもそも模試って、復習すべき?」 といった疑問が出てきます。 オススメは、 ・模試を受けた当日にすぐ復習する・復習は原則1度だけ…

面接対策はいつから始めるべきか

公務員試験は、筆記試験と面接試験に分かれますが、筆記試験は、言ってみれば「客観試験」すなわち、こう答えれば(こう書けば)合格点がとれる、という、客観的な「答え」がある試験です。択一試験はもちろん、論文試験でも、合格点がつきそうな論文は、あ…

「合格」と「不合格」を分ける要因とは

公務員試験は「試験」ですから、合格する人と不合格になる人がでてきます。 では、「合格」と「不合格」を分ける要因は何なのでしょうか。 もちろん要因は一つだけではありませんが、 「面接試験合格を目標としているかどうか」 という要因は大きいと言えま…

捨てる科目があっても大丈夫

公務員試験と大学入試との違いでよく指摘されるのが、科目数の違いです。 大学入試では、国立大学でも試験科目が10科目になるようなところはなく、中には1科目だけという大学も少なくありません。 一方、公務員試験は、教養試験と専門試験を合わせると20科…

合格者は「細切れ時間」の見つけ方が上手

でも書きましたが、 「数的処理」 「経済学」 「民法」 「教養論文」 の4科目「以外」は、問題数が比較的少なく、また、ある程度単純な暗記でなんとかなる科目がけっこうあります。具体的には、生物や地学、日本史や世界史、政治経済などの「一般知識系」科…

過去問集は「解説」を見て選ぼう

Amazonで検索したり、本屋さんの公務員試験コーナーに行くと、さまざまな種類の過去問集があることが分かります。 中身をパラパラめくると一見、どれもあまり変わらないように見えますが、実は、けっこう違います。 過去問集を手にとってまず目が行くのは、…

「職種別」過去問集はやらなくてもOK

「公務員試験は過去問集をしっかりやれば合格できる」 と言われますが、この「過去問集」には、 「科目別」過去問集公務員試験で出題される憲法やミクロ経済学、数的処理、社会科学など、科目別になっている過去問集 「職種別」過去問集国家一般職や都庁、特…

「倍率」より大切なこと

みなさんからよくいただく質問として、受験先や併願先に関するものがあります。 特に、「倍率」に関する質問は定番です。多くの方は、 「倍率が高い(低い)」 ↓「難易度が高い(低い)」 ↓「合格しにくい(しやすい)」 と考えているようです。 確かに倍率…

パターン別★クリスマスイブ&年末年始の過ごし方

12月から1月にかけては、クリスマスパーティーだの忘年会だの新年会だの初詣だのと、1年でもっとも「誘惑」が多くなる時期です。 そんな中、 「周りが遊んでいて、なんか勉強に気合が入らない」 という方も多いと思います。が、ここはちょっと冷静になって…

択一試験は7割狙いでちょうどいい

公務員試験では、原則として満点を狙う必要のない科目がほとんどです。もし満点狙いの勉強をしてしまうと、その科目に時間がかかりすぎてしまって他の科目に十分手が回らなくなってしまいます。その結果、総合点で合格点を上回ることができず、不合格になっ…

「目次」を意識すると理解が早い

公務員試験をどういう環境で勉強するにせよ、過去問集やテキストは絶対に必要です。それらをこなす上で最も大切なのが 『目次』 です。そう、あの「もくじ」です。意外かもしれませんが、最初の方に掲載されているアレです。 この『目次』、さらっとでも見ら…